うしろめたさの人類学
5f45f460d7e1d8072fbb46b3

うしろめたさの人類学

残り1点

¥1,870 税込

送料についてはこちら

[Sorry, this item can't be shipped overseas.] うしろめたさの人類学 松村圭一郎(著) ミシマ社(刊) 定価:1,700円+税 判型:四六判並製 ページ数:192ページ 発刊:2017年9月16日 世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうしたらなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家とか、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本では、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。 ――「はじめに」より うしろめたさに気づくことから生まれる行為、その行為から生まれる可能性。 第72回毎日出版文化賞<特別賞>受賞 松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年、熊本生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。 装丁:尾原史和